「住之江はインが強い」は本当でしょうか?

結論から行くと「普通」で決して強いとは言えない、となります。

まずはデータでみると、2017年5月から2018年4月までのイン1着率を情報サイト「艇国データーバンク」さんで見ると54.8%となります。

1コース成績一覧 (艇国データバンクより引用)

トップが大村の64.8%で、最下位が戸田の42.4%となってます。
大村、徳山、芦屋、下関、尼崎、、、と続き住之江は11位です。
真ん中より少しいいくらいです。





■住之江がインが特段強くない理由

ひとつは予選においては大村、徳山、芦屋、下関のようなシード番組が5レース目の「住之江ファイブ」しかなく、そこも含めて割と均等にインを与える番組編成となってます。

また、ドリーム組、実力上位の選手のインは予選3日目、4日目に与えられることが多く、初日、2日目はインが弱めの選手となることも多く、イン逃げは決まりずらい状況です。


■なぜ「住之江はインが強い」というイメージなのか

それは1つはビッグレースの開催が多く、また正月・お盆・GWの「大阪ダービー」がビッグレースに匹敵する選手層となり、「実力上位の選手がスタート揃ったらイン逃げ」という競艇の法則通りのレースを見る機会がどうしても多くなるからです。

これは一般戦の準優勝や、最終日の優勝戦、特別選抜戦も同じで「スタートがそろったら逃げ」という状況です。

やはりビッグレース、大阪ダービー、一般戦最終日は見たり投票する機会が多いので、ある意味「住之江はインが強い」は正しいとも言えます。


■住之江のねらい目舟券は?

高配当という意味ではズバリ

「一般戦の初日、2日目の前半レース」


「2、4のまくり、差しを狙う! 」

ということになります。

さきほどお話ししたように、初日、2日目の前半は特にインに弱め、微妙な選手を配置することが多いので、2コースまくり、差しや2コースがまくっての3、4、5のまくり差しも決まりやすいです。

もちろん、4コースまくりなども初日、2日目の前半は決まりやすいです。

出目、フォーメーションで行くと


・24-24-
・4-125-125
・45-45-
・2-3-45
・2-134-134

などでしょうか。このあたりは結構でます。








このあたりの決着だと30-80倍、時には万舟になりやすいので、2-3枚の投資でそれなりに稼げるのではないでしょうか?











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